スタンド名「ぐぬぬぬ」

最新のニュースの反応を5chとヤフーニュースからまとめているよ。

2020年08月

やる気のない大人のイラスト
大坂なおみが8月27日にしたことは、ごく「普通」のことだ。

 何世紀もの間、非人間的な扱いや警察の残虐行為、社会的不公正や不平等、そして構造的人種差別に反対の声を上げてきた多くのアフリカ系アメリカ人と同じように、声を上げただけだ。何ら特別なことではない。黒人のアスリートという立場にしても同じだ。

 無論、今年だけでも3750万ドル(約40億円)の収入があり、世界の一流企業がスポンサーにつく世界で最も稼ぐ女性アスリートの1人でもある彼女の声は、大陸をまたがって響きわたるくらいの大きな影響をもつ。一般の人と比べれば、その声は相当奥深くまで轟き、より多くの人の心を捉える。しかし、それでも、彼女の声は何千万もの人びとの声の1つにすぎない。大坂の素晴らしいところは、それを承知していることにある。

■図らずして日本人を議論に巻き込んだ

 今回のことが「普通」でないのは、黒人の命にまったく関心のないアメリカの警察に異議の声を上げるに当たって、大坂が日本国民に賛同を呼びかけることもなく、この問題に対してどういう立場をとるかという議論に日本全体を巻き込んだことだ。

 大坂は、日本で「ブラック・ライヴズ・マター(BLM)」にほとんど関心が払われていないことをよくわかっている。しかし、彼女の世界中のファンやフォロワーたちは、長年にわたって日本のメディアから疑わしいメッセージを受けとってきたがゆえに、憶測を広げるよりも、「知りたい」と思っているのではないだろうか。

 というのも、日本のメディアは時折、黒人を人種差別的に描写する傾向があるからだ。実際、ほんの数週間前、公共放送局であるNHKが人種差別的な黒人の映像をテレビで放送したが、厳しい批判が殺到すると、配慮に欠けていたとして謝罪した。

 大坂は日本を代表するテニスプレーヤーとして全米オープンに出場し、自動車や航空会社、化粧品、ラーメンなどさまざまな「日本の商品」に関連するテレビCMに登場している。

 「知りたい」と思っている人々が、黒人に対する社会的不公正や人種差別に対する彼女の見解が、日本のファンに共有されているのか、日本のスポンサーに認められているのか、知りたがるのは、ごく当然である。

彼らは間違いなく今回の件についてツイッターを見るだろうが、(「このツイートを翻訳する」という便利なボタンを押したときに)、そこで何を知り得るのだろうか。

■ツイッターに並んだ日本人からの批判

 彼女が今回、強烈な注目を浴びることにより、アリシア・ギブソンやアーサー・アッシュのようなテニス界のレジェンドは無論のこと、モハメド・アリ、ビル・ラッセル、ジム・ブラウン、ジェシー・オーエンス、カリーム・アブドゥル・ジャバー、トミー・スミス、ジョン・カーロス、ジャッキー・ロビンソン、さらにはコリン・キャパニックといった名だたる黒人アスリートたちに連なること、そして、疑問を投げかけたアスリートたちの何人かは厳しい処罰を受けたことを知り得るのだろうか。可能性はある。

 大坂は決してたった1人で声をあげたわけではない。MLB、NBA、そしてWNBAに所属するチームや、有名アナウンサーまでもが、今こそ社会不正に反対する立場を表明すべきだと判断している。こうした状況は、確実に彼女に影響を与えた。

 今年初めに悲劇的な死を遂げたNBAのレジェンド、コービー・ブライアントがまだ生きていたとしたら、今回もいつものように立ち上がり警察の残忍さと不正を非難していたに違いない。大坂はかつてコービーからもらった感動的な文章に強く影響を受けていた。

 こうしたすべての背景を彼らは知り得るだろうか。可能性は低い。

 実際、大坂が準決勝に出ないことを発表してから、ツイッターには「あなたはもう日本人ではない」「アスリートが政治的立場をとるべきではない」「そもそも撃たれた黒人が悪い」「もうあなたが出ている会社の商品は買わないし、テニスも見ない」といった否定的なコメントが並んだ。

 大坂は「警察の手で黒人の虐殺が続いているのを見ていると、正直はらわたが煮えくり返る」とつぶやいたが、「知りたい」と思っている人々は、日本のSNSではこれに対する批判のコメントが圧倒的に多いことを知ることになるのではないか。

全文はソース元で
https://news.yahoo.co.jp/articles/0b6bce2124c559bc69ebd5a7e7cdd84b70e4ef51
https://amd.c.yimg.jp/amd/20200831-00372055-toyo-000-1-view.jpg
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タブレットで説明する人のイラスト(男性)
https://www.asahi.com/sp/articles/ASN803TR9N80UTFK00F.html?iref=sp_new_news_list_n
安倍首相とトランプ大統領が30分電話 日米関係に謝意

安倍晋三首相は31日午前、トランプ米大統領と約30分間、電話で協議した。電話は米側からの申し入れを受けたもので、首相が辞任を決めた経緯について説明した。

西村明宏官房副長官によると、首相はトランプ大統領との深い信頼関係のもと、日米関係がこれまでになく強固になったとして謝意を述べた。そのうえで、「ミサイル阻止に関する安全保障政策の新たな方針」の具体化をすすめていく方針を伝えたという。

 米ホワイトハウスによると、トランプ氏は首相に「日本の歴史上最も偉大な首相だ」と伝えた。またトランプ氏は、首相がすばらしい仕事をし、日米関係はかつてないほど良好になったと評価したという。

 首相とトランプ氏は「ドナルド」「シンゾー」と呼び合うなど緊密な関係を築いてきた。トランプ氏は28日、首相の辞任表明を受け、「最大限の敬意を払う。辞任はつらかったに違いなく、とても気の毒だ」と記者団に語っていた。

 首相は31日午後には、ロシアのプーチン大統領とも電話協議を行う予定だ。外務省幹部によると、「各国首脳から電話協議の要請が相次いでいる」という。

2020/8/31 13:03 朝日
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漆を塗る人のイラスト(女性)
昨秋の台風19号による大雨で多摩川の水が排水管を逆流して市街地にあふれ出た川崎市の浸水被害を巡り、被災した住民らが30日、年内にも市を相手に、建物の修理費や慰謝料などの損害賠償を求めて提訴する方針を明らかにした。住民らは、逆流を防ぐための水門の閉鎖措置を行わなかった市の判断に対して、責任を追及する構えだ。

同市中原区の中原市民館で開かれた被災住民向けの学習会で、代理人の西村隆雄弁護士が具体的な方針を示した。住民らは、浸水被害を受けた建物の修理費や家具・家電などの損害額、避難するために必要になった費用に加え、精神的苦痛を受けたとして1人当たり100万円の慰謝料などを市に請求する。

 浸水被害を巡っては、市が内水氾濫を防ごうと排水管の水門を閉めず、市内5カ所で逆流現象が発生。市の関係部局でつくる検証委員会は4月の最終報告で、逆流が確認された際は水門を全閉すると従来の操作手順を改定する方針を打ち出した。ただ今回は想定以上に多摩川の水位が上昇したとして、対応に瑕疵(かし)はなかったと結論付けた。

 西村弁護士は「台風19号の勢力が相当強いことは事前から呼び掛けられており、逆流の危険性があることは十分予測できた」と指摘。「全開の維持」の原則を見直した新しい水門の操作手順については、「ゲ−トを閉めなかった責任を、市が自ら認めているに等しい」と語気を強めた。

 学習会は市民団体「台風19号 多摩川水害を考える川崎の会」が主催し、被災住民ら約60人が参加。同会事務局で、自宅が浸水した男性(68)=同区=は「私たちが提訴せざるを得なくなるまで市は責任を認めず、怒り心頭。50〜100人規模の集団を目標に、一つになって闘っていきたい」と力を込めた。

全文はソース元で
https://news.yahoo.co.jp/articles/13e50affb7094279561a0ef2db1b3626fa9ea81f
https://amd.c.yimg.jp/amd/20200830-00000012-kana-000-3-view.jpg
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テレビの中継のイラスト(男性)
とんねるずの石橋貴明(58)が、30日放送のNHK「サンデースポーツ2020」(日曜後9・50)で、野球人口減少の現状を憂い「手遅れになってしまう」と対策を呼びかけた。

 20年ぶりとなる同局生出演を果たした石橋は、野球愛を語り「プロ野球、ノンプロ、大学、高校、中学、小学校、そういった全ての関係者が一度ちゃんと集まって、今のこの野球人口が少なくなっていることについて真剣に話し合わないとダメなときになっていると思う」と野球人口の減少について警鐘。石橋と同じ61年生まれで、東大野球部のエースとして東大初の日本代表に選出されるなど活躍したキャスターの大越健介(59)も「ハードルが高いんでしょうか。チームを作ったり道具をそろえたりと」と頭を悩ませた。

 石橋も「そうですね。小さい子にルールを教えるとかバットを振らせるだとかが、なかなか大変」と同調。「子供が少なくなっているこの社会で、9人と9人を集めることができない。だから今、考えなければならない。違うことでもいいから、少しでも野球に興味が持てるように考えないと、本当に終わってしまう気がします。手遅れになってしまう」と危機感をあらわにした。

全文はソース元で
https://news.yahoo.co.jp/articles/2bfdb8193537267c4f0d5efc5e1539e0c2bfed9c
https://amd.c.yimg.jp/amd/20200830-00000312-spnannex-000-3-view.jpg

★1 2020/08/31(月) 09:51:44.89
前スレ
http://hayabusa9.5ch.net/test/read.cgi/mnewsplus/1598842861/
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黒服にサングラスの白人男性のイラスト
29日、米西部オレゴン州ポートランドで、銃撃された男性を救護する医療関係者=AP(毎日新聞)
https://amd.c.yimg.jp/amd/20200830-00000038-mai-000-1-view.jpg

 米西部オレゴン州ポートランドで29日夜、「ブラック・ライブズ・マター(黒人の命は大事だ)」運動のデモ隊と、車で集まったトランプ大統領の支持者らが衝突、付近で銃撃があり白人男性1人が死亡した。衝突と銃撃の関連は不明だが、米紙ニューヨーク・タイムズ(電子版)は、路上にいた複数の人と車内の人が言い争ううちに発砲が起きたという目撃者の話を伝えた。

 地元メディアなどによると、銃撃があったのは29日午後8時45分ごろ。その直前、トランプ氏の名前入りの旗を掲げたトラックなど約600台がポートランド中心部を走り回り、一部のトランプ氏支持者とデモ隊の間で殴り合いや物の投げ合いが起きた。死亡した男性は胸を撃たれており、かぶっていた野球帽には極右グループのバッジが付いていた。トランプ氏の支持者は2週間前から毎週土曜日に車で集結していたという。

 ポートランドでは5月下旬に黒人男性のジョージ・フロイドさんが白人警官に殺害された事件以降、ブラック・ライブズ・マターのデモが毎晩のように続いており、一部が放火や破壊行動を起こすなど暴徒化。トランプ政権は一時、連邦政府直轄の治安部隊を地元の要請がない中で派遣し、デモ参加者を逮捕するなどした。

 トランプ氏は27日の共和党全国大会での大統領候補指名受諾演説でも、首長が野党・民主党選出で、暴動や略奪などが起きている自治体としてポートランドの名前を2度挙げ、非難していた。【ロサンゼルス福永方人】

8/30(日) 18:42配信
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20200830-00000038-mai-n_ame

★1:2020/08/30(日) 19:00:17.86
https://asahi.5ch.net/test/read.cgi/newsplus/1598781617/
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